インプラント
桜田歯科でのインプラントの位置づけ
桜田歯科では、治療におけるインプラントを一般歯科治療の延長線上に考えています。
インプラントは、治療法の一つであり、数ある選択肢の一つにすぎません。
そのため、積極的に勧めることはしません。
インプラントを希望された方、インプラントが適した症例、こんな時に選択肢の一つとして説明いたします。
どんな時にインプラントを考えるのか?
インプラント治療は、歯が欠損(一部または多数の歯がない状態)状態の時に行う方法の一つです。
従来の方法(ブリッジや入れ歯)では・・・
・ブリッジは歯を削るので抵抗がある。
・入れ歯は入れたくない。または、現在の入れ歯に不満がある。
・・・こんな時に選択肢の一つとなります。
つまり・・・
・健康保険の治療を希望された場合は、
ブリッジや入れ歯を選択します。
・健康保険外の治療を希望された場合のみ、
ブリッジや入れ歯のほかにインプラントの選択肢が増えます。
こんな考え方もできます
ブリッジや入れ歯に抵抗がなく、生活に差支えがなければ、インプラントを選択する必要がないわけです。
入れ歯を作り、使ってみた結果意外と使える!・・・こう思ったらそのまま入れ歯を使用してください。
なかなか使いこなせない!・・・インプラントを考えてもいいかもしれません。
ブリッジは・・・歯を削る必要があるため、処置前に検討が必要になります。
インプラントは万能か?
万能ではありません。
ここ10年ほど、インプラントは目覚しい進歩を遂げました。
多くのメーカーが様々なタイプのインプラントを開発しています。
症例に応じて様々なタイプが選べ、安全に使える物が多くあります。
しかし、どんな方にも無条件で出来るわけではありません。
一般治療(虫歯や歯周病)の必要があれば、この治療を優先します。特に、重度の歯周病などは、処置に時間が必要です。
骨の深さや厚みが足らなければ不可能なこともあります。
また、全身疾患がありオペが困難であったり、予後不良の可能性が高ければお断りすることもあります。
そして、インプラントは高額なため、ご自分にとっての損得をよく考えていただき、納得した上で処置を考えてください。
桜田歯科で使用するインプラント
当院で使用するインプラントシステムの詳細については、下記を参照してください。
ANKYLOSアンキロスインプラントシステム(ドイツ)
デンツプライ三金株式会社(製造販売元)








